季節区分は晩秋でも寒い気温・冬衣類

前日までの気温が低かったので花金の一日は朝から雨模様、予報の気温は15℃ですが冬という体感温度。
最近の関心話題は政治や社会的なことよりも空模様や気温、Yahoo!の話題にもこの金曜はこの季節にいちばんの寒さとあった。

都内周辺でも12℃の予報になっていて、季節の話題にはこの冬の雪もひと項目、ドカ雪の画像を見るとこの冬も積もるという感じがしますね。
予報の気温が日中で15℃というわりには寒いので、足元からあったかソックス、ヒーターの消費量は省エネと考えるので、スカートより裏フリースのカジュアルパンツですごします。

生地としては薄いですが裏フリースはあたたかい素材、外見のウエストや全体のシルエットは若年向けという作りになっていますが、冬の室内着はかっこいいというより暖まる機能を重視です。ボトムはこのスタイルでセーターやフリースも暖かな時期、ジャケットやベストもダウンやフェザー素材、家ですごす日常着としては重宝な一枚。

ダウンが流行り始めた年代はお出かけ着としてのジャケットが一般的でしたね、でも最近は薄くて通勤ジャケットの内側に着てもいいという、ダウン・ベストというのがあった。この素材で冬ジャケットというと、羽毛の品質がよい程にふかふかのボリューム感、軽くてあたたかいけれど着ぶくれするというのがデメリットでした。

薄くても暖かいというダウン・ベスト、5千円以内という程々お値段ならば一枚購入してもいい、寒いという時にもこもこしないからウールコートの内側に丁度いいですね。現代はレディース下着も薄くて暖かいのが一般的品質、下着やシャツ、セーターやベストという具合に重ね着してもスマート、これがウォームビズ時期にいいワーキングスタイル。

冬物下着など生地が厚ければ暖かいですが壮年向け、ふかふかの起毛で厚ぼったいのもありですが、これだと老け込む気がする。熟年層だけれど若いつもりの気分ですごすには衣類もワンポイント、60代になっても下着はカジュアルブランドでジャケットはダウンですごしたい。